研究・教授紹介

植物栄養学

光合成と窒素同化は、動物・ヒトの生命の礎です

 植物は、水、二酸化炭素(炭素)、硝酸イオン(窒素)、鉄などのミネラルを含む無機物(栄養素)から光エネルギーを使ってデンプン(炭素)やアミノ酸・タンパク質(窒素)など様々な有機化合物(食糧)や酸素を作ります。植物栄養学教育研究分野では、それら有機化合物を合成する光合成や窒素同化などの植物の機能を、遺伝子発現やタンパク質、細胞レベルで調べ、人口増加と環境保全のために役に立つ植物の機能の改良を目指して、研究を行っています。

教員研究テーマ

准教授 三宅親弘

  • 植物は、なぜ日焼けをしないのか?
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