先生の紹介

豊かな農地を取り戻すための基盤整備に取り組みませんか?

プロフィール
専門分野

地盤工学,パイプライン工学

授業科目

情報処理学,土質工学,建設材料学,実験実習

経歴

愛媛県,愛知県で育ち,17年間の民間企業,国の研究機関を経て,神戸大学に着ました。現場が求める課題を通して,教育研究に取り組んでいます。

ホームページ

土地環境学研究室
http://www.research.kobe-u.ac.jp/ans-soilenv/

生産環境工学コース 土地環境学教育研究分野
河端 俊典 教授

 農業はどこで行われていますか?試験管やビーカーの中ではありません。植物や動物を育てるためには,水の確保が不可欠です。すなわち,ダムやパイプラインなど,農学部には工学が必要です。これがないと農業はできません。
 私は,農地に水を供給するダム,パイプラインなどの水利施設構造物の耐震性能や埋設挙動特性の解明などの研究を行っています。研究の主体は,大規模な模型実験と数値解析,農水省などの施工現場ならびにつくば市にある国の研究機関やニューヨークのコロンビア大学で実施しています。

農業用パイプライン(東海農政局)

美しい上田池の堤体(兵庫県)

大口径パイプライン埋設実験にて(つくば市)

研究室ゼミ(コロンビア大学教授を交えて)

受験生へのメッセージ

 有史以来,最も古いエンジニアリングである農業に貢献する土木工学をやってみませんか?活躍の場所は日本だけでなく世界中にあります。君が頑張っただけ,確実な道が残る。そんな世界です。一緒にやってみませんか?

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