先生の紹介

人と自然の良い関係について,いつも考えています

プロフィール
専門分野

地域計画学 灌漑排水学 環境情報学

授業科目

地域計画論 測量学および実習I

経歴

東京の都会育ちですが,今は関西の山奥で暮らしています。神戸大学に来る前は京都にある総合地球環境学研究所に勤務していました。著書は「地球の処方箋」,「地球温暖化と農業,地球温暖化でムギやコメはどうなる?」(ともに昭和堂,2008)など。

ホームページ

地域共生計画学研究室
http://www.edu.kobe-u.ac.jp/ans-rpww/index-j.htm

生産環境工学コース 地域共生計画学教育研究分野
長野 宇規 准教授

 砂漠化防止,地球温暖化問題,農業の持続可能性,人の食と健康など,長い目で見たときに問題になる地域の問題に取り組んでいます。地域の診断道具は衛星画像から安定同位体,聞き取り調査と様々です。限られた資源を有効に末長く使っていくには,利用者の間でのルール(制度)作りが大切です。その手助けをすることが第一の目標です。

トルコ中央高原での井戸調査

GISを用いた兵庫県の道路網分析

安定同位体分析装置(地球研)

宇宙から見た灌漑農地

温暖化の影響評価と不確実性

研究室の風景

受験生へのメッセージ

 地域計画は地域の医者のような仕事です。良い診断と処方のためには人と自然に対する広い知識が必要ですが,それを学んでいくこと自体とても楽しいものです。地球環境問題に取り組みたい人,歓迎します!

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