先生の紹介

生き物の世界を光のスペクトルで覗く

プロフィール
専門分野

生体計測工学

授業科目

生体計測工学,流体工学

経歴

ブルガリア出身,ロシアで工学博士,北海道大学で農学博士号を取得
1996年から神戸大学農学部准教授
2006年から同教授
近赤外線分光法を用いた生体診断,生体スペクトルを通して,分子レベルの水鏡現象を発見。Aquaphotomicsを提唱。
2009年,近赤外線分光法国際学会誌のAquaphotomics特集の客員編集者

ホームページ

生体計測工学研究室
http://www.edu.kobe-u.ac.jp/ans-nirs/index.htm

生産環境工学コース 生体計測工学教育研究分野
Roumiana Tsenkova 教授

 私たちの研究室は,バイオサイエンスおよびバイオエンジニアリングの最先端の知見と手法を駆使し,生体分子・細胞・バクテリア・植物・動物など多様な生体の本質を捉える研究に取り組み,多くの成果をあげています。
 生命で必須の物質である水に注目し,水の動態から生体の生理現象や生理現象に対する理解を深めることを目指しています。得られた科学的知見は,農業,食品,医療など幅広い分野に活用することが期待されます。

近赤外分光器を利用した
プリオン感染マウスの診断

目に見えない光を用いた乳牛の健康診断

植物のストレス診断

生体計測工学研究室:国際ワークショップ
(WINPTech2009)ポスター受賞!

受験生へのメッセージ

 生体にエネルギーの異なる光を当てて,反応を測定することで,生体の状態を明らかにすることができます!それはまるでゲームのようです。
 楽しく科学の世界を覗きましょう。そして,一緒に科学の世界の面白さを発見しませんか?

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