先輩たちからのメッセージ

日本の農業に貢献したいという思い

安達 雅人(平成17年卒業,平成19年修了,ヤンマー(株))

なぜこのコースを選ばれたのですか?

 人が生きていく上で必要とされる「衣食住」の中で最も欠かせないもの「食」。私は高校生の時、この「食」の根本でもある農業・食料に興味を持ち、農学部の本コースを選びました。

今のお仕事を選ばれたのはなぜですか?

 就職に際しては、農業にできるだけ近いところで関わりのある企業という観点で活動を行い、ヤンマーという会社に就職しました。現在は、農業機械であるトラクターの開発業務に携わっており、高い性能、品質、耐久性をもつ機械をつくることが日本の農業に貢献することだという思いで日々業務に励んでいます。弊社では私以外にも、環境分野で活躍している人、新たな市場を開拓するために海外を飛び回っている人など、農業機械に限らず様々な分野で多くの先輩達が活躍しています。

当コースへの入学を考えている受験生の皆さんに何かメッセージを。

 高校生のみなさんにとって、社会人となった自分を想像することは容易ではないと思います。実際私もそうでした。しかし、大学生活の中で多くの人と出会い、様々な経験をするうちに、自分の進みたい道がはっきりとしたものになっていきました。農業や食料に興味のある方、是非このコースで学んでみて下さい。きっと自分のやりたいことが見つかるはずです。

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