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農学部案内

資源生命科学科

●応用動物学コース

私たちは動物と深く関わり合って生きています。応用動物学コースでは、家畜から野生動物にいたる様々な動物に関わる生命現象と、動物が本来もっている多様な機能とその制御機構を理解し、動物の生産性の向上、有用な動物の開発、動物資源の有効かつ安全な利用、野生動物の保護、また人を含めた動物の生命・健康維持に役立つ技術の基礎を学びます。応用動物学コースには9つの教育研究分野があり、入学後はすべての教育研究分野で開講される講義や実習を受け、哺乳類や鳥類の形態、組織、遺伝、生殖、共生のメカニズム、また恒常性維持(ホメオスタシス)の基本となる栄養と代謝、生体の機能調節、感染症とその防御などについて集団・個体・組織・細胞・分子レベルで総合的に学びます。附属食資源教育研究センターで行われる牧場実習(写真)では、家畜の飼育・管理方法を実際に学びます。4年次には、9つの教育研究分野のいずれかに分属して卒業研究に取り組み、実験、演習、論文作成などを通して動物のバイオサイエンスやバイオテクノロジーに関わるより高度な学問の習得をはかります。


応用動物学コースの構成

教育研究分野
動物遺伝育種学
動物多様性利用科学
生殖生物学
発生工学
栄養代謝学
分子形態学
組織生理学
感染症制御学
動物遺伝資源開発学
細胞情報学

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