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農学教育における日・独・タイの大学連携始まる。

 -農業新聞(2009年2月3日)の掲載記事より一部抜粋改筆-  九州大学の呼びかけにより、国内の3大学(九州大学、神戸大学、東京農工大学)は、ドイツの大学(ホーエンハイム大学)、タイの2大学(カセサート大学、チェンマイ大学)と、3カ国共同で農学教育の連携事業を始める。2009年2月3日、3カ国間での調印式が行われ、本格的に取り組みがスタートした。  各大学で修士課程に設けられている国際コースの授業において共同の講義や実習が行われる予定である。留学生だけでなく、母国の学生も参加でき、母国の学生と留学生との交流も期待されている。授業は、各国の教員がチームを組んで編成し、それぞれの大学へ足を運んで教える計画である。複数国間での教育連携は珍しい。

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