フィリピン大学ロスバニョス校にて、英語特別演習を実施しました!

 2014年9月1日から9月19日の19日間,フィリピン大学ロスバニョス校(UPLB)においてUPLB実用英語演習(臨時開講科目、4単位)が実施されました。本演習には,学部生および大学院生17名が参加し,引率者として土佐幸雄 教授(環境生物学コース)・笹山大輔 特命助教(応用植物学コース)・Analiza Grubanzo Tagleさん(大学院生 生命機能科学専攻所属 UPLB卒業生)が参加しました。初日の9月1日は効果測定のための演習前テスト(pre-course proficiency test)を受け,翌日2日からUPLB教員による英語レクチャーが本格的にスタートしました。平日は午前3時間(9時〜12時)・午後3時間(13時〜16時)とレッスンを受け,その後はUPLBの学生と一緒に街中に出かけ,日常シーンでの英会話の実践練習(guided interaction,16時〜18時)を行いました。宿舎に戻っての夕食後も発音の自主練習や課題など英語漬けの毎日を送りました。最終週に行われたプレゼンテーション演習ではスピーチを行う上での様々なポイントを教わり,日本ではなかなか学ぶ機会の少ない内容で興味深いものでした。レッスンのない週末もUPLBの学生とバスケットボールを楽しんだり,ショッピングセンターに出かけたりと,英語を使える場面を積極的に求めて過ごしました。それらの努力が実を結び,演習終了前に行われた効果測定テスト(post-course evaluation)では参加学生の全員に英語の上達がみられました。また,演習中は国際イネ研究所(International Rice Research Institute)をはじめ数多くの研究施設を見学し,充実した時間を過ごす事ができました。帰国後,参加学生2人が留学生交流会でスピーチを行いました。

■演習中の様子
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■プログラムについて
全体スケジュール

■参加者の感想
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