「留学へのいざない」を実施しました(2025年4月14日~18日)
2025年4月14日から18日にかけて、農学部、理学部、医学部保健学科の初年次セミナーにおいて、留学全般に関する基礎知識や米国での留学における心構えなどを学ぶプログラム「留学へのいざない」を実施しました。
本プログラムでは、世界展開力強化事業の海外パートナー校であるアメリカ・ネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska–Lincoln, UNL)とオンラインでつなぎ、Laurie A. Miller先生(Associate dean of undergraduate programs and curriculum)、Ashley Wallaceさん(Global Experiences Coordinator)、高橋真哉先生(Associate Professor of Practice, Associate Department Chair)より、UNLの紹介や、留学によって得られるスキルについてご講演いただきました。


また、同じくパートナー校であるフィリピン大学ロスバニョス校(University of the Philippines Los Baños, UPLB)からは、Jerard Eusebio先生(Assistant Professor, LITE program coordinator )による、UPLB農学英語コースを紹介するビデオレターを上映しました。さらに、昨年度の世界展開力強化事業サマープログラム(「日本学サマースクール基礎編」及び「産官学におけるインターンシッププログラム」6週間)に参加したMahonri Alquisalasさん、Quenie Rochelle Olivarさんとオンラインでつなぎ、フィリピンにおける「生きた英語」や異文化を学ぶプログラムについてご紹介いただきました。 いずれのセミナーにおいても質疑応答の時間を設けるなど、双方向的なコミュニケーションを通じて進行され、学生たちは積極的に参加していました。




