応用動物学 栄養代謝学

本田 和久 教授
實安 隆興 准教授
竹垣 淳也 助教

 動物は体の仕組みを維持し円滑に機能させるために、外界から食物(栄養素)を摂取し、消化・吸収することにより体内で利用しています。栄養代謝学分野では、主として動物の食欲、脂質代謝、および筋タンパク質代謝の調節機構の解明を目的とした基礎研究と、鶏肉や鶏卵の生産性や品質を高める飼料の開発、さらには機能性食品素材の開発や運動との併用効果等に関する応用研究に取り組んでいます。

図1.リアルタイムPCRによる遺伝子発現解析
図2.ラット骨格筋の横断切片画
緑:I型筋線維  赤:IIA型筋線維 青:IIB型筋線維 黒(未染色):IIX型筋線維
図3.トウモロコシ-大豆粕飼料(左)と国産米-酒粕飼料(右)
図4.トウモロコシ-大豆粕飼料給与鶏肉(左)と国産米-酒粕飼料給与鶏肉(右)

もう少し専門的に知りたい方へ

栄養代謝学のホームページへ