UNL: Nutrition, Food & Culture in Japan” (May 17-26, 2026)

アメリカ・ネブラスカ大学リンカーン校(UNL)、College of Education and Human Sciences, Nutrition & Health Sciencesより、高橋真哉先生(Associate Professor of Practice, Associate Department Chair)、Linda Young先生(Professor of Practice)、学生19名が “UNL: Nutrition, Food & Culture in Japan” (2026年5月17日~26日)に参加しました。また、2年前に本プログラムに参加したUNL出身学生が、現在は本学・農学研究科の正規留学生として修士課程に所属しており、その学生もプログラムの一部に参加しました。 

神戸大学附属病院ではリハビリテーション科のキャンパスツアーに参加し、その後医学研究科に移動し、医療創成工学専攻の授業で本学の学生と留学生がディスカッションを行いました。 

医学部・保健学科の初年次セミナーの一環として「留学へのいざない」を実施し、高橋先生の英語による短期・長期留学についての講義、UNL学生が大学での学びやネブラスカでの生活についてのプレゼンテーションを行い、後半はアメリカに関するクイズなどで交流しました。 

本学大学院農学研究科附属食資源教育研究センターでは田植え体験なども行いました。 

本プログラムでは神戸大学のキャンパス以外にも、学外活動としてキユーピー神戸工場でのファクトリーツアー、マヨネーズづくり体験、奈良・広島などへのエクスカーションなど、さまざまな異文化体験を通じて本学の教員・学生との交流を深めました。