2025.09.05

「ゼニゴケの会席料理」実食会を開催しました!

世界中に分布するコケ植物・ゼニゴケは、これまで食用利用の例がありませんでしたが、農学研究科の水谷正治教授、嶋川銀河助教、小山竜平助教らの研究グループが、匂いやエグ味を抑える独自の栽培技術を開発し、ゼニゴケの機能性野菜としての可能性を探る研究を進めています。

今回、大阪市の日本料理店「雲鶴」で調理いただいたゼニゴケ料理を料理人や有識者とともに実食。食材との相性や今後の食への活用について議論し、ゼニゴケが新規機能性野菜として十分なポテンシャルを持つことを確認しました。

本取り組みは「はばたく次世代異分野共創研究プロジェクト」における「ゼニゴケ産業利用(機能性野菜と有用物質生産)のためのプラットフォーム開発」の取り組みの一環として実施しています。

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