2026.02.12

ミツバチワーカーの分業を制御する「メラトニン作動性機構」を解明−昆虫初のメラトニン受容体を特定、蜂群崩壊症候群(CCD)解決への新アプローチ−

神戸大学大学院農学研究科 竹田真木生名誉教授を中心とする、日本、バングラデシュ、ベトナ ム、ポーランド、エジプト、中国の5カ国による国際共同研究チームは、セイヨウミツバチのワーカーが日 齢に伴って役割を変える「分業(ポリイーシズム)」の制御において、脳内のメラトニン作動性システムが 中枢的な役割を果たしていることを世界で初めて明らかにしました。
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