Students’ Voice:ネブラスカ大学英語研修
********************2025年9月にネブラスカ大学リンカーン校(UNL)での短期留学体験********************
1.留学前と比べて、勉強への向き合い方や学びの深まりに変化はありましたか?
♦語学力が以前より身についたと思う。英語を留学前よりも聞き取りやすくなった。スピーキングは難しくて伸びた感覚はないが、
語学学習に対する意欲が湧いた。
♦客観的に数値で示される試験を受けたわけではない為、分からないが、英語を用いることに対する自信がつき、自然とネイティブ
が話す英語のリスニング力やスピーキング力は非常に向上したように思える
♦具体的に成績などはわかりませんが、大規模な農業の本場で得た知識や、実際に英会話をすることで新たに得た語彙、文の作り方
などは留学前に比べて向上した点であるといえます。
♦全体として変わらないが、語学において実践的な経験、能力向上を得られたと思う。また、農学の全般的な最先端の技術・研究を
学ぶことができた。



2.留学中に意欲的に取り組んだことや、その成果について教えてください。
♦留学中は「質問すること」「英語で積極的に話すこと」「現地で友達をつくること」の3つを目標に取り組みました。授業やボラ
ンティアで多くの人と関わる中で、英語で伝える勇気がつき、スピーキング・リスニング力の成長を実感しました。現地学生と
の交流を通して、自分から動けばつながりが広がることを学び、大きなコミュニティの中に入れたことが一番の収穫でした。
♦時間があれば、UNLのボランティアと約束を取り付けるようにした。もともと人と関わることに消極的な性格だったが、少し積
極的になれたし、英語に触れる時間が増えて、英語能力も向上したと思う。
♦授業や現地学生との対話では、自分の考えを積極的に英語で発信することを意識し、大きな手応えを得ました。講義や実習を通
してアメリカの文化や最先端の研究に触れ、日本との違いに刺激を受けたことが学びへのモチベーション向上につながりました。
うまく話せない場面もありましたが、伝えようとする姿勢があれば通じることを実感し、自信を持てるようになりました。
♦授業や課外活動に意欲的に取り組み、アメリカ文化や歴史を調べて発表する中で、プレゼンテーション能力や異文化理解を高め
ました。課外活動では、HUDL訪問や大規模農場見学を通して、グローバルビジネスや農業の効率化を体感しました。現地学生
との交流や多様な体験を通じて主体的に学び発信する重要性を実感し、国際的な視野を広げることができました。
♦初めての海外留学で、自ら積極的に行動することを目標に過ごしました。親切な現地の学生に支えられながら、文化や自然環境、
研究施設など多くの学びと刺激を得ることができました。英語に不安があっても、自分から行動する意識を貫けたことが大きな
成果です。



3.留学で取り組んだことを振り返り、『こうすればよかった』と思うことはありますか?
♦プログラム自体には満足していますが、自分の積極性が足りなかったと反省しています。授業には積極的に参加できましたが、
放課後に現地学生と交流する時間をもっと確保すればよかったと感じています。
♦目的はほとんど達成できたが、もう少し事前に英語の勉強をしていけばさらに意味のある留学になったと思う。
♦今回の留学の目的として、海外を経験することと、語学学習に対するモチベーションを見つけることを掲げていた。どちらも
この留学で達成できたが、積極的に話しかけに行くことがあまりできなかった。
♦自身の英語力を高めることができたほか、現地の友達との繋がりがこれからの英語学習のモチベーションとなった。ただし、
リスニング力を十分に鍛えることなく行ってしまい、そこで上手くコミュニケーションを取れなかった場面もあった。
♦現地の学生と積極的に英語でコミュニケーションを取り、授業やキャンパス・農場のツアーでも理解できない部分は質問する
など工夫しました。しかし、日本語を話せる学生に甘えてしまい、完全に英語で会話する挑戦は十分できませんでした。それ
でも、自分の考えを伝える練習はでき、リスニングやスピーキングの向上につながりました。



4.今回の留学での経験のうち、将来のキャリア形成に役立つと感じたことは何ですか?
♦今回の留学プログラムでは私の専攻分野を超えて、広く農学についての知見を深めることができた。特に世界基準の研究施設・
設備や農業の現場を目の当たりにすることができ、自身の学業に対するモチベーション向上に繋がった。今後就職することを考
えても、日本だけでなく、世界規模で仕事をしてみたい、世界の舞台で活躍できるような人になりたいと考えるようになった。
♦少し前向きな性格になったのが一番の成果だと思う。消極的よりは積極的な方が、学業においても就職活動においてもいいので、
役立つと思う。
♦授業での発表を通じて主体的に学ぶ力や情報を整理して伝える力を磨くことができました。農場見学や企業訪問では、日本との
違いや専門分野での研究に生かせる視点を得ました。さらに、現地学生との交流やスポーツ・企業体験を通じて、国際感覚や異
文化理解を深め、将来のキャリア形成に役立つ経験となりました。
♦これまでずっと日本で暮らしていた私にとって、日本とは全く違う文化や場所、価値観を持つ人たちと出会い交流することで自
分の視野が広がった。
♦講義を通して自己分析やアメリカについて知るものがあり、自分自身が何をしたいかを見つけることにとてもよく役立ちました。





